一日の生活のリズムと補食のタイミング~お仕事されている方

    食事の大切さが瞬時に分かる!


    こんばんは、相田です。

    本日から2回にわたり、ご質問の多かった、「生活のリズムと補食のタイミングについて教えて欲しい」と要望がありましのでまとめたいと思います。


    実際にわたくし相田が実践していた方法です。


    まずはお仕事に就きながら栄養療法(分子整合医学)を実践されている方のスケジュール管理です。





    07:00 起床・朝食⇒タンパク質豊富に!
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    10:00 午前の補食⇒プロテイン10gとグルタミン3gなど
    プロテインでなくともナッツ類でもOKとしておきますが理想はプロテインです
    水や麦茶に溶かしてプロテインは飲みましょう、牛乳はお腹が張らんでNGです
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    12:00 昼食⇒炭水化物(うどん・カレーライス・ラーメンなど)に偏らないないように。
    忙しいのでついつい簡単な食事になりがちですが、
    ここはタンパク質を豊富に食べて下さい!
    できれば職場まで歩いて血流を活性化、
    歩くことは”ストレス開放”にもなるのでおすすめです!
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    15:00 午後1回目の補食⇒プロテイン10gとグルタミン3g
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    17:00 午後2回目の補食⇒無調整豆乳をコップ1杯(200ml)
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    19:00 夕食⇒もちろん、タンパク質を主食にすることを忘れずに!
    なるべく早く帰宅できるようにしましょう
    フレックスタイム導入の会社は18時帰宅が理想です
    |
    21:00 就寝前の補食⇒プロテイン10gとグルタミン3g


    最後に、できるだけ早くに就寝することを心掛けてください。
    23時までには布団に入りましょう。



    この様なスケジュール管理になります。

    勤め先でプロテインを飲んでいると他の社員達から、「なにですか、それ?」、「筋肉つけたいの?」とか言われたりもします。

    また、”砂糖断絶”の食生活を送っているために「変わったヤツ…」といったレッテルを貼られることもしばしばです。


    でも決して気にしないように、健康を取り戻すために「我が道を行く」でOKですので!!


    これが理想ですが、お仕事されている方は何分多忙極まりないので、「理想に近づけること」に努力してください。








    【補食について】

    豆乳

    豆乳

    必ず「無調整豆乳」にしてください!
    調製豆乳は砂糖が含まれており血糖値を乱します。

    ドラッグストアに行けば1Lのものが置いてあります。
    箱ごと(合計6L)購入でさらに値引きしてくれる所も多いです。

    ※わたくし相田は忙しいときはAmazonで購入しています。

    キッコーマン飲料 おいしい無調整豆乳 1L×6本

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    かなり重いのでAmazonで配達してもらうと有り難いです。



    Amazonで他に無調整豆乳で安い商品もあります。

    マルサン 有機豆乳無調整 1000ml×6本」です。

    若干ですが安いです。

    その理由は、「大豆原産国が中国である」とのことです。

    農薬が非常に気になるところです。

    私は無難にキッコーマンの大豆日本製にこだわって購入しています。




    ナッツ類

    ナッツ


    だいたい10粒を目安にしてください。
    (⇒カロリー的な問題が生じるため)

    スーパーでもどこでも売っていますので困ることは無いと思います。






    最後に。


    世間は不況で、日本の会社は未だに「残業は美学」と社訓にしているところも多いです。

    ですが、そこは自身がしっかりと「自分の人生をコントロール」してください。


    最悪なケースは、無理がおよんで「自己退職」追い込まれることです。

    それだけは絶対に回避してください。

    自己都合で辞めてしまうと退職金が会社側から支払われることが無いからです。

    何があろうと食事と補食をきちんと摂って会社にしがみついていてください。


    ただし、ブラック企業の場合は例外です。

    直ぐさま去りましょう。


    人生は突き進むことが非常に大事ですが、「退くこと」も極めて大事な選択肢の一つです



    とにかくストレスを溜めないようにしてください。

    「上手く乗り切ってやる!」といった意気込みが必要です。

    融通を利かせて賢明に生きていくことが大事です。


    上手く息抜きを入れながら仕事に励んでいただきたいと思います。

    息抜き



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    血液検査

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    こんばんは、相田です。

    2014年に日本経済新聞で血液検査でうつ病が判定出来るといったニュースを読みました。
    記事はこちら

    一回の検査が約40万円と費用で実用化されていなかったのですが、最近数万円程度で検査出来るようになり普及しているようです。

    その様な今の状況を報告したいと思います。




    “血液検査革命”で、あらゆる病気が発見できる時代になりつつある。

    血液中に含まれる微量な元素の濃度測定などにより、がんの発見と、部位の特定を実現する高精度な検査法が実用化間近である。

    そして、血液検査でわかる病気はがんだけではなく、突然襲ってくる脳梗塞や心筋梗塞も、血液検査で発症リスクを判定する検査法がすでに実用化されている。

    また、認知症の前段階とされる「軽度認知障害(MCI)」を判定する「MCIスクリーニング」が、筑波大学の研究チームにより開発され、2015年に実用化された。

    さらに、これまで問診で診断していたうつ病も、血液検査による判定が普及しつつある。

    川村総合診療院の川村則行院長は、採血によるうつ病判定法を開発した。

    「脳内には快感や喜びの感情を創り出すアナンダミドという物質があります。それに関わるリン酸エタノールアミン(PEA)の血漿中の濃度を測定することでうつ病を判定する『PEA測定』を開発しました。

    PEA濃度が1.42マイクロモーラーより低い人は、88%がうつ病と考えられます。
    この情報をもとに、うつ病治療の補助として医師の診断に役立てることができるようになりました」(川村氏)

    糖尿病予備群も血液検査によるリスク判定が実用化されている。
    予防医療の専門企業、NKメディコでは、大阪大学発のベンチャー「サインポスト」社と提携し、糖尿病などの生活習慣病につながる高血糖症リスク判定検査「サインポスト遺伝子検査」も実施している。

    「糖尿病につながる高血糖の場合は、白血球の核からDNAを抽出し、8種類の高血糖関連遺伝子の測定をします。リスクを5段階で表現し、判定の結果によってどんなライフスタイルを送ればいいのかといったレポートをご利用者にお送りします」(NKメディコ代表・富永朋氏)

    遺伝子検査なので、血糖値が上がり始める前の若い世代でも、将来の糖尿病リスクを知ることができる。こうした検査の開発と普及は、今後ますます進んでいくことになる。

    (週刊ポスト2017年11月24日号より)





    安易にいきなり抗うつ薬を処方する医者が多い中、患者側から積極的に検査申請をすることは重要な時代になってきたのでしょう。

    「自分の体は自分で守る」、これは基本です。

    なぜか皆、医者に依存する傾向にあります。

    病院・クリニックも言ってしまえば「経営」、つまりはビジネスです。

    実際、地方の病院は経営破綻、そして医者が余っている状態、個人医院の開院も飽和状態です。

    生き残りをかけて必死なのです。







    もし、この検査を受けて「うつ病ではない可能性が高い」と結果が出たのなら、

    あなたは、”低血糖症=長引くうつ病”に罹患しているのかもしれません。


    まずは食事の質と回数を改善することに努めましょう。

    最も重要な栄養素はタンパク質であることを忘れないでください!


    食事(サーモン)

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    風邪

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    こんにちは、相田です。

    今回のタイトルは「うつ病は風邪のように"簡単に治る"ものではない」です。

    丁度、PRESIDENT ONLINEに良い記事が最近掲載されたので紹介します(11/24配信)




    「うつは心の風邪」とも呼ばれます。これは国や製薬会社がうつ病への誤解を解くため、2000年頃から啓発キャンペーンを繰り返してきた結果です。
    「特殊な病気」という誤解は解けましたが、一方で「風邪のように治せる」と安易に考える人も増えてしまいました。
    うつ病は本当に「治る」のか。
    国際医療福祉大学の原富英教授が解説してくれました。


    ■「治る」の3つのモデル=3つの治るとは

     うつ(病)にかかったのではないかと心配して、私のもとを訪れる患者さんは、ほとんど例外なく、こう聞いてきます。「先生、治りますか? 」。二分法的思考でお答えすれば「うつ病は治りません」となります。誤解しないでください。要は「治る」の意味が、社会一般に理解されている「治る」と「うつ病が治る」では、大きく異なるからです。

     そんな時私は次のように答えることにしています。

     「病気は数万種類もありますが、治り方は基本的に3種類しかないんです。1つ目は、風邪などのモデル。自然にもしくは基本的な治療で原状復帰できるもので、いわゆる「治る」ものです。

     2つ目は胃がんなどの摘出モデル。転移などを除けば、外科手術でとってしまえば治ります。たとえば胃を全摘してしまえば、胃がんは絶対に再発しません。

     最後の3つ目は、糖尿病・高血圧などのお付き合いモデル。医学用語を使えば『慢性疾患』のモデルです。節制を続ければ、自覚的にも医学的予後(平均寿命と言い換えてもいいでしょう)も健康人とほぼ変わらなくやっていけます」

     こうした説明をしたうえで、「うつは、第3のモデルに近いんですね。症状が軽くなってきても、用心しないと再発しやすい。少なくとも数年は付き合っていく必要があるんですよ……」と続けます。

     ほとんどの患者さんやその家族は、第1のモデルを頭においているので、最初は困ったような表情を浮かべたり、きょとんとされたりします。


    ■「寛解」と「治癒」

    医学的な言葉を用いると、うつ病は、症状がなくなり治療をする必要が無くなった状態でも「寛解」という用語が用いられます。
    「寛解」とは、一時的にまたは継続的に症状が軽減~消失すること、わかりやすく言えば「症状が落ち着いて安定した状態」といえます。
    精神疾患や白血病などの再発の危険のある病気治療に使用される概念です。

    症状がほぼ完全に消失している状態を完全寛解、一部症状を残しているが生活(生命)などの差し障らない状態を部分(不完全)寛解と呼ぶこともあります。
    いずれにしろ、私は「このまま回復する可能性もあるし、再発する可能性もあるので、注意しましょう」とアドバイスします。
    前述の3のモデルに近い概念ですね。対比される用語に「治癒」(完全に治った状態)があります。
    これは1もしくは2のモデルに近いでしょう。


    ■「うつ」は「心の風邪」キャンペーンの功罪

    厚労省は、2013年、それまでの4大疾病に「精神疾患」を加え5大疾病としました。
    また平成10年当時、自殺者が3万人を超え交通事故の死者数の約5倍という高水準になったことから、その原因の一つである精神疾患(主にうつ病)対策として、「うつは心の風邪」というキャンペーンを前面に押し出しました


    このキャンペーンには評価できる点もあります。
    うつは「誰でもかかること」「適切な治療がなされれば、ほどなく回復すること」「気軽に医療機関を受診しやすくなったこと」などの意義のある啓蒙がなされ、それまでの偏見や恐怖心が払拭されたように思います。

    その一方で、このキャッチコピーには、重大な誤解を生じる危険があります。

     「風邪」と言われて皆さんはどうイメージされますか。

     「1年に数回はかかる」「ちょっと気を付けていれば1週間ほどで治る」「あまり重大な後遺症などはない」「自分なりの治し方がある(いい意味での民間・代価療法)」「わざわざ医者のところにいく必要などない」などなど。
    どうしても甘く捉えがちがちになります。

    このキャッチコピーは、「とにかく地獄だよ。地獄。風邪の比じゃない」と声を発する患者さんの苦しみや、「どんなに早くたって回復に数カ月はかかるよ」という医学的事実、治療の甲斐なく死へ向かって行った患者さんを悼む主治医らの「いたたまれなさ」などを思うと、とてもうなずける言葉ではありません。

    また、このキャンペーンの結果、「うつは治る、うつを治す」といったタイトルの本も増えました。
    私からみると、これはセンセーショナルなタイトルです。
    多くのうつは風邪のように「治癒」するものではないからです。

    実際私の臨床経験からは、かなりの数の患者さんは、1~2度は再発するようです。典型的なケースを1つだけ挙げておきます。



    58歳の男性です。
    高校卒業後、地元の電力会社に就職。几帳面で真面目な仕事ぶりで、3年前に中間管理職に昇進。同時に激務の苦情処理係という部署へ異動になりました。
    1年ほど前より次第に抑うつ気分、判断力低下・不眠などの症状が出ていたようですが、無理やり出勤を続けたところ、3カ月前の朝に全く起床できなくなり、来院。「うつ病」の診断で、1カ月の休職となりました。

    自宅療養に入ってから約1週間すると少し体調が回復したため頑張らねばと、主治医の制止を振り切って出勤。ところが出勤から5日後に再び起床できなくなってしまいます。
    その結果家族や同僚は期待と裏腹の失意を倍加させてしまいました。結局このようなことを2回繰り返し、慢性化。
    最終的には自己退職となってしまいました。
    【プレジデントオンラインより】






    2000年位から国・製薬企業による啓発活動により、当時新薬であったSSRIが急速に普及していきました。

    「不眠がある」と訴えただけで、どの科目でも安易にこの現在”攻撃性”といった重篤な副作用を持つSSRIが処方されることになってしまいました。

    製薬会社は抗うつ薬はドル箱と言って益々市場改革に乗り出していきました。

    会社は儲かった、しかし患者が薬漬けに、また副作用に悩まされるといった負の遺産を今でも持続し残している状況です。


    あの頃は安易に医者の”うつ病”といった診断を受け入れてしまった患者さんは多いです。



    このブログを読んで「本当は自分の体に何が起きているのか」といったことに気付き対応して、早く元気で健やかな毎日を是非とも送っていただきたいと思います。


    リラックス






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    抗うつ薬で糖尿病


    こんにちは。相田です。

    約1ヶ月前の文献ですが、かなり気になったので紹介したいと思います。

    原文は「Association of Antidepressant Medications With Incident Type 2 Diabetes Among Medicaid-Insured Youths.」と題してJAMA Pediatrに掲載されました。

    原文はこっちら


    この研究は、米国メリーランド大学のMhemet Burcu氏らのチームによって行われた。

    カリフォルニア州など4州で、2005年1月1日~09年12月31日に抗うつ薬の服薬を開始した5~20歳の11万9608人の保険データベースを抽出、解析を行った。

    抗うつ薬は、①「三環系抗うつ薬」を代表とする「環系抗うつ薬」、

    現在投薬されている主流の②SSRI、

    ③SNRI、

    の3つに種類を分け調査した。



    その結果、SSRI/SNRIを服薬している人は過去に服薬していた人に比べ1.88倍、糖尿病になっていた
    環系抗うつ薬でも同様に22.15倍、糖尿病になりやすかった
    しかしながら、その他の抗うつ薬では差が見られなかった。


    SSRI/SNRIの服薬期間別にみると、

    1-90日に比べて151~210日で2.56倍

    210日超では2.66倍も糖尿病になりやすかった。

    つまり、服薬期間が長いほどリスクが上昇することが判明した。




    加え、抗うつ薬の累積投与量でも、

    1~1500mgに比べて、

    3000~4500mgでは2.17倍

    4500mg以上では2.44倍と投与量が多いほどリスク上昇がみられた。

    しかし、その他の抗うつ薬ではこうしたことは認められなかった。

    150日超のSSRI/SNRI服薬者に限ると、糖尿病リスクは1日当たりの服薬量が多くなるほど上昇し、15.0mg/dayを超えると、それ以下に比べて2.39倍になっていた。



    最後にこう締めくくっています、

    「最も一般的に使用されている抗うつ薬のSSRIまたはSNRIの使用が、使用期間、累積投与量、および1日の平均投与量の増加に伴い2型糖尿病のリスク増加と関連していた」。








    例えば三環系などの古いタイプの抗うつ薬では体重増加の副作用は有名です。

    しかし、今回の報告のような「糖尿病と関連性がある」といったことは初耳です。

    低血糖症(長引くうつ)では糖尿病を合併している患者さんを多く見受けられます。

    うつ病と診断
     ↓
    抗うつ薬を医者が安易に処方
     ↓
    長期服用
     ↓
    結果、糖尿病になってしまっていた(リスクが上がっていた)

    といった、負のスパイラルに陥っているのかもしれません。


    No-spiral









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    貧血




    こんにちは。相田です。

    そろそろ冬の足音が聞こえてきました。

    11月なのにかなり軽装でいられる、今の状態は本当に異常気象ですね。

    オゾンホール問題は大分と解決したと聞きましたが、その後どうなったのでしょうか?

    先日、インドで大気汚染が問題視されているニュースを観ました。

    中国に次いで今度はインド・・・





    さて、かなり重要なニュースがWEBにありましたので紹介したいと思います。

    最初にキーになる単語を言います、

    貧血・フェリチン・血清鉄・うつ病です。







    それでは以下に産経WESTより引用します。


    一般的な血液検査では見逃されがちな「かくれ貧血(潜在性鉄欠乏症)」。肝臓や骨髄などに蓄えられている「貯蔵鉄」が不足し、頭痛、肩こり、不眠、慢性疲労などの身体症状だけでなく、鬱(うつ)病など精神疾患の原因にもなるという。月経のある女性は全員注意が必要とも。かくれ貧血を発見、予防するにはどうすればいいのか。


    □本当に「正常」?

    大阪市北区の「あまねクリニック」の桐村里紗医師(37)は今年3月、かくれ貧血の治療を始めた。受診者は100人を超え、遠方からも患者が訪れる。「ほとんどが女性で、いろいろな医療機関を受診した後に私の所にたどり着き、ようやく原因がわかったと喜ぶ人もいます」

    桐村さんによると、一般的な血液検査で貧血を疑う場合に調べるのは、赤血球やヘモグロビン(赤血球内にあって酸素を運ぶタンパク質)。鉄を貯蔵するタンパク質であるフェリチンは検査の対象にならず、ヘモグロビンが基準値内であれば、「正常」と診断されるケースが多いという。

    同クリニックでは血液中のフェリチン値を調べ、かくれ貧血を診断している。


    □鉄の役割とは

    貯蔵鉄の不足が、さまざまな症状の原因となるのはなぜか。

    桐村さんの説明では、鉄は体中の細胞に酸素を運ぶ重要な役割を果たしているが、ほかにも神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンを作る手助けをしたり、肝臓の解毒酵素や抗酸化酵素を活性化したりする役割も担っている
    「ヘモグロビン作りが優先されるため、鉄分が不足すると他の役割が果たせなくなり、不具合が出てくるのです」。

    ドーパミンが不足すれば幸福感の減少に、セロトニンの不足は抑鬱状態に、メラトニンの不足は不眠につながる。
    桐村さんは「かくれ貧血でこうした症状が出ている人を鬱病や不安神経症、不眠症などと診断し、精神安定剤を処方しても根本的な解決にはなりません」と指摘する

    かくれ貧血になるリスクが高いのはまず、月経のある女性だ。好き嫌いの多い人やダイエットなどでカロリー制限している人も鉄分不足になりがち。鉄は汗で排出されるため、ホットヨガや激しい運動、サウナなどの後には、鉄分を十分に摂る必要がある。

    男性でも胃潰瘍などで出血のある人、ピロリ菌に感染して萎縮性胃炎がある人などはかくれ貧血に注意が必要だ。


    □効率的に摂取を

    かくれ貧血と診断された人には鉄剤が処方され、食事から効率的に鉄を摂取してもらうための栄養指導も行われる。

     「鉄は残念ながら吸収が悪く、効率的に摂取するには鉄の種類や摂取方法を知ることが必要です」と桐村さん。鉄には、肉や魚に含まれ比較的吸収されやすい『ヘム鉄』と、野菜や海草に含まれ吸収されにくい『非ヘム鉄』の2種類がある。ヒジキやホウレンソウに含まれるのは非ヘム鉄のため、吸収されにくいという。



    大阪市内で長く料理教室を主宰し、上級食育指導士として食育にも力を入れている播磨理江さん(54)は、効率的に鉄分を摂るメニューの提案をしている。

    例えば「春菊のれんこんハンバーグ」。豚挽肉とレンコン、シュンギクなどを丸めて焼き、レモンじょうゆで食べる。ビタミンCは鉄の吸収を促すため、ヘム鉄の多い豚肉とビタミンCが多いレンコンはベストな組み合わせだ。シュンギクにも非ヘム鉄とビタミンCが含まれており、レモンでさらにビタミンCを加える。

    「肉や魚と野菜をバランスよく食べるのが体に良い食事の原則で、もちろん鉄分不足も解消されます。
    きっちりと食べることが、健康に一番なんです」と播磨さんは笑顔で話した。








    よ・う・や・く・最近になり西洋医学の内科医が貯蔵鉄であるフェリチンの測定に注目し始めました。

    分子整合医学の栄養療法では何十年も前から注目し、必ず測定項目に入れています。

    私が低血糖症の患者さんのデータを解析していると、血清鉄が正常値でもフェリチンが異常に低い方を多く見ます。

    明らかな貧血です。

    今まできちんと食事を摂っていなかったのが原因です(勿論、偏食も原因です)。

    わたくし相田に長引くうつ病でなくとも「不定愁訴」の方々が相談のメールなどを下さいます。

    先ず私がお尋ねする内容は食事です、「きちんと食べてますか?」と。

    特に「肉・魚・豆類のタンパク質を摂っていますか」と必ず聞きます。

    食事 


    最近の土壌は痩せていること、加えて農薬の影響もあり野菜ではなかなか鉄が摂れないのが現状です。

    海外の文献を読んでいると、「anemia caused by a lack of nourishment」=栄養不足による貧血、といったよく見かけるフレーズです。

    現在、食べ物のみでの鉄摂取は難しいのでサプリで補うのがベストでしょう。

    タイムリリース アイアン

    ダグラスラボラトリーズ タイムリリース・アイアン 90粒



    ヘム鉄製剤(サプリメント)は若干ですが高めに感じられる・・・

    といったメールもよくいただきます。

    最近ではヘム鉄には若干吸収は劣るものの安価で「キレート鉄」といった商品も普及しています。

    経済的性を考えるならキレート鉄でも貧血対策には有効です。


    NOW キレート鉄

    NOW Foods - 鉄(Ferrochelによってキレート環を作られる鉄)


    ヘム鉄・キレート鉄ともに、1日の摂取量は30mgと覚えておいて下さい。





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    soy protein powder


    こんにちは、相田です。

    久々の記事になります。

    何時ものことですがネット上で「安価で良いプロテインはないか?」と探している次第です。


    今年に入りAmazonで大豆プロテインを探していましたら、トップページで紹介している540プロジェクト製の大豆プロテインがAmazonで取り扱い開始になったようです。

    そして実際に購入してみて半年程飲んでみて良かったので紹介したいと思います。



    購入したのは、「540ソイプロテイン改 1キログラム」です。

    540ソイプロテイン改_Amazon

    540ソイプロテイン改 1キログラム


    Amazonでは商品本体に大きな文字で商品名が記載されていますが、実際にはこの様な派手な印字は無くごくごく質素です。


    540ソイプロテイン改


    ↑拡大してこんな感じです。

    ほんと必要最小限の表示しかありません。

    分かりやすいと言えば分かりやすいです!


    賞味期限もきちんと余裕がありました。

    もうあと1年くらい余裕があっても・・・と思ったのですが、どうやら見ていると売れ行きが良くて直ぐに品薄になり回転が速いようです


    先ず、皆さんが知りたいのはやはりずばり”価格”ですよね!


    安心してください!

    1,698円(税込)です!!





    それでは以下にレビューしたいと思います。


    乳化剤であるレシチンを含有するため水にさらっと溶けます。

    味も大豆の臭みは一切無く、大変飲みやすいです。


    トップページで紹介しているペプチドタイプと違って、やはり消化・吸収時間は一般の大豆プロテインと同様で2~3時間のようです。


    低血糖症(長引くうつ病)を治すには、血糖値が降下するタイミング、そして最適な量(一般に10g)がポイントとなります。


    ペプチドタイプとは異なり即効性は期待出来ません。

    ですから、「食事と一緒に飲んでいただければ」と思います。
    (厳密に言えば”食後”になります)




    わたくし相田のこのブログを見ている方々から、「プロテインを継続したいのだけれど経済的に負担が掛かってしまう」「牛乳アレルギーだから大豆で安価な商品はありませんか?」といった問い合わせをよくいただきます。


    今回紹介した540の一般的な消化・吸収の大豆プロテインを選んで自分の身体との相性を観ていただけたらと思います。






    あと、少し細かい代謝の話になりますが、三大栄養素が体内で消化吸収されるのに、最終的にはTCAサイクル(クレブス回路)に入りグルグルと回ってエネルギーであるATPを生成します。
    (最後は電子伝達系が絡むのですが話が専門的になるのでここでは省きます)

    その際、必要な栄養素はビタミンB群(ビタミンBコンプレックス)になります。

    なので、プロテインを摂る場合は一緒にビタミンB群を摂ることを忘れないで下さい。


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    ダグラスラボラトリー Tri-B-100 タイムリリース



    NOW B-50は1粒が50mgですから毎食後に、ダグラスラボのTri-B-100はタイムリリースで徐放性ですから朝・夕食後の2回でOKです。






    あと、最後にちょっとした注意点です。


    今回、安価で良品質の540プロジェクトのプロテインを紹介しましたが、

    やはり低血糖症(長引くうつ病)の治療には、患っている方の大抵は3時間後くらいに血糖値が降下します。
    (これは統計で、個々により降下ポイントは異なります。乱高下される方もおられます。)


    私の経験では”補食”がかなり重要になっていたと考えています。

    食後2時間後にタンパク質性の食べ物を入れてあげる、願わくば即効性のあるものをです。



    540ソイプロテイン改は確かに良い商品ですが、即効性では・な・い欠点も持ち合わせています。


    ですから、グルタミンを食後2時間後に約3g摂っていただければと思います。


    グリコ パワープロダクション アミノ酸プロスペック グルタミンパウダー

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    グルタミンはTCAサイクルに直接入り込むことが出来る唯一の”アミノ酸”です。

    直ぐさまエネルギーへと変換されるため低血糖症の患者さんにとっては良き栄養素となります。


    それに加え、最近の研究ではグルタミンは腸の粘膜再生にかなり大きな役割を担っていることも判明しています

    海外の論文を読んでいると、腸粘膜を再生・複製させるためにグルタミン摂取を1日に40gを推奨している程です。

    身体の免疫系のはたらきの8割は腸が担っていると言われています。

    最近は腸活といった言葉もある程です。

    腸は身体の健康の源であり、腸を改善・治療すれば大抵の疾患は完治することが可能と言われています。













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    プロフィール

    相田ヒロキ

    Author:相田ヒロキ
    性別:男
    血液型:A

    大学院修了後、大手外資製薬会社にて安全性管理に関わる仕事に従事。現在、調剤薬局に勤務し日々奮闘中。栄養医学を勉強して10年以上になる。
    スポーツカーをこよなく愛する薬剤師。
    写真は若かりし頃、愛車Z32で伊豆・天城峠にて。

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