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    アルコール、化学的に正確な名称はエタノールです。

    エタノール構造式
    エタノール構造式


    アルコールは体内に入ると分解されてブドウ糖となり、更に悪い事に腸からのビタミンB6の吸収を1/6にまで減らすと言われています。

    ですから治療中は禁酒するよう努力してください。


    タバコについてですが、先ずビタミンCを体内から排出させてしまうはたらきがあります

    また、タバコを吸ってしまうと副腎を刺激してしまい血糖値を上昇させます。



    タバコ(喫煙・ニコチン)と副腎/血糖値について少しお話しようと思います。

    ニコチン構造式
    ニコチン構造式


    ある研究によれば、ニコチンを体内に吸収すると最大で75%の急激な血糖値の上昇がみられたとゆうのです。

    そして、その直後に血液中のグルコースのレベルが急激に下がるのです。

    こうなると、またニコチンを摂取しなければ居・ら・れ・な・く・なります

    これが原因で「ヘビー・スモーカー」と言われる人達は次から次へと煙草を吸い続けなければ居られなくなるのです。

    加えて、喫煙は、カフェインや甘い物、アルコールを欲しがるようにさせます。

    実際、喫煙者の方がよくお酒を飲む傾向があるのを見て経験している方も多いと思います。

    喫煙の習慣は、低血糖症治療の最大の問題の一つと言っても過言ではありません。

    ニコチンは中毒性物質です。

    中毒であるため喫煙の習慣を止めるには治療が必要です。


    現在、健康保険等を使って禁煙治療が受けられるようになりました。

    服用するタイプの禁煙補助剤も医療機関にかかり処方せんを書いてもらえばもらえます。

    禁煙治療(自己負担3割として)は、処方される薬にもよりますが8~12週間で13,000円~20,000円程度です。

    また、ドラッグストアなど市販品も販売されています。


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    楽天なら安価で入手可能です。
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    禁煙はそうは簡単にはいかないようです。


    「タバコを止めるんだ!」といった強い意志を持って臨んでください







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    膵臓に負担を掛けないためにはどうしたらいいでしょうか?

    「膵臓がインスリンを出さないように、つまりは糖質(=炭水化物)を摂らなければいい!」、と皆さん思うでしょう。

    実際の所、糖尿病の治療にはこの糖質をあまり摂らない食生活、「糖質制限」を取り入れている医療機関があります。
    (つい先達てまでは糖尿病の治療は「カロリー、カロリー」と医師達は叫んでいましたが・・・)

    低血糖症は糖尿病とは違いますが、理論的には正解です。


    しかしです。


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    人間の体はよくできていて、三大栄養素(タンパク質・炭水化物=糖質)・脂質に加えビタミン・ミネラルのバランスのとれた食生活を基本としています。

    これらのいずれかが欠如してしまうと人間の体は成り立たなくります。


    三大栄養素とTCAサイクル
             (チョコラドットコムより)



    以下に、マリヤ・クリニックニュース 2012年3月号より、柏崎先生のコメントを紹介します。


    【マリヤ・クリニック以外の低血糖症治療をしている医療機関で糖質制限食(米、パン、うどんなどを摂らない)を指導しているところがあるようです。
    当初は体調が良くなるのですが、1年も続けると糖質(炭水化物)の摂取で体調が非常に悪くなるようです。
    つまり、糖質を摂ることに対して極端な症状が出て、身体が糖質を摂れなくなってしまうようです。

    そして、タンパク質がエネルギー源になってしまうので、タンパク質が不足し、身体を構成するために用いられづらくなり、身体が虚弱になるのです。

    分子整合医学というのは、基本的に除去食の考え方ではありません。
    身体というのは、本来、糖質(炭水化物)を摂ってエネルギーとするようにできているのです。
    もちろん、精製糖や精製食品が自然な食糧でなく、身体にはあまり好ましくないことは当然です。
    サプリメントだけを栄養源としたり、個体差を調べる検査と個別指導のない医療機関にはご注意ください。】


    日本の分子整合医学の栄養療法の先駆者である柏崎先生がおっしゃる事は正しいです。

    過度の糖質制限食には注意して低血糖症に対処していってください。







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    低血糖症を患ってしまうと目立ってしまう所見に「睡眠障害」があります。

    私が低血糖症を罹患していた時に最も悩ませた症状の一つです。

    これは致し方のないことです。しかし、何故に睡眠障害が出てしまうのでしょうか?

    以下、簡単に発生機序を説明します。



    血糖値が降下
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       ↓
    血糖値を上昇させるため副腎からアドレナリンなどの興奮ホルモンが大量に放出される
       ↓
       ↓
    これら興奮ホルモンが脳を刺激しまくる
       ↓
       ↓
    睡眠障害の発現






    特に夜は最も血糖値が下がりやすい時間帯でもあります。

    なぜなら、日中は午前・午後と食後2~3時間後にプロテインなどの補食を摂れます。

    しかしながら、寝てしまっていては補食を摂ることが出来ないからです。

    補食を摂らないままの状態で数時間とそのまま経過してしまうわけで、夜中に中途覚醒した場合、その時は既に大量の興奮ホルモンが脳に充満している状態なのです


    有職者の方であれば眠れなければ仕事になりません。
    一日が非常に辛いものとなってしまいます。


    それでは本カテゴリーでは私が実践した「良質な睡眠を得るための方法」を6項目ほど紹介していきたいと思います。














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    これは低血糖症を改善・完治した患者さんが皆思うことの一つです。

    低血糖症=膵臓の機能失調、つまり膵臓のはたらきが以前のように元に戻って、血糖値の乱高下が無くなったのですから、「Yes」と答えたいところですが・・・

    実はこれは非常に厄介な問題なのです。


    分子整合医学に精通した医師達はこう口を揃えます、「再び血糖値が乱れ膵臓のはたらきが低下するでしょう」と。


    ですから、本タイトルの答えは、「No」です



    数多くの低血糖症の患者さんを救ってきた新宿溝口クリニックの溝口先生は以下のように自身のブログで語っているので紹介したいと思います。



    【ある患者さまは、低血糖症の治療を受け多くの精神症状が改善されました。
    投薬も主治医(精神科の)が驚くほど減ったときに、クリスマスがやってきました。
    ずいぶん改善しているので、この日ぐらいはよいと思い、ケーキを甘い物とともに好きなだけ食べたのです。
    その患者さまは、その晩に暴れ入院されました。

    また、別の患者さまでは、症状が改善し、外出も自分でできるようになり、家族も本人もとても喜ばれていました。
    祖父母の家によく行くようになり、そこで身体によいからと、行くたびにスポーツ飲料を飲むようになりました。
    それが習慣になった後に、外出先で問題行動を起こしてしまい、警察に保護された患者さまもいらっしゃいます。

    『統合失調症、うつ病、パニック障害、不安神経症』
    これらの病名を付けられている方の中には、血糖調節異常が深く症状に関係している方が多くいらっしゃいます。
    その場合には、当クリニックで治療されている期間は、指示されている食事をできるだけ守るようしてください。(治療の中心ですから)
    そして、投薬も不要になり、サプリメントによる治療も不要になったとき、どのような食事をされるかは、ご本人と家族の判断にお任せいたします。】



    私に関してお話すると、先ず白糖(砂糖)は摂っていません。
    巷でのスイーツブームには目もくれず避けています。
    スポーツ飲料も勿論のこと飲みません。
    ただ、果物は時折食べるようにはしています。

    「果糖はいいの?」と言われそうですが、摂りすぎにはやはり注意が必要だと考えています。
    あくまでも適量が重要なのです。


    P.S. 少し話は逸れるのですが、東洋医学では自然由来の甘みは”栄養素”といった考え方があり、それ故、多くの漢方薬に甘みを含んだものがあるとゆうことを知っておいて下さい。






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    プロフィール

    相田ヒロキ

    Author:相田ヒロキ
    性別:男
    血液型:A

    大学院修了後、大手外資製薬会社にて安全性管理に関わる仕事に従事。現在、調剤薬局に勤務し日々奮闘中。栄養医学を勉強して10年以上になる。
    スポーツカーをこよなく愛する薬剤師。
    写真は若かりし頃、愛車Z32で伊豆・天城峠にて。

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    ③自律神経訓練法 (1)
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