菜食主義_野菜


    こんばんは。

    相田です。

    今日のタイトルは野菜についてです。

    このブログではタンパク質の重要性を常々語っています。

    ※あんまりクドイようでしたらごねんなさい




    Newsweek2017年12月5日号を読んでいましたら、この野菜に偏った食事に関する記事が掲載されていましたので紹介します。


    ※Newsweekとは?
    ニューズウィークは主に政治や社会情勢などを扱うアメリカ合衆国の週刊誌です。ニューヨークに本社があります。
    2012年10月18日の発表によると、「印刷版として提供される Newsweek米国では2012年12月31日に発行されるものが最終号となり、以降は 「Newsweek Global」としてデジタル版のみの発行となる」としていたが、2014年5月に印刷版の発行を再開した。
    再開して最初の号の表紙はビットコインに関する記事であった。

    政治経済などに限らず新薬・医学情報なども随時記事にしています。

    製薬会社勤務時代、丁度、抗うつ薬のSSRIが日本に上陸する記事を読んだことを思い出します。

    まるで「キセキの新薬」のような表現をしていたことを鮮明に記憶しています。


    Newsweekをご覧になりたい方はこちらからどうぞ!


    それでは、以下に引用します。




    【健康に過ごしたいなら肉ばかり食べず、もっと野菜を食べよう――。そんな「常識」を覆す研究結果がこの夏、学術誌に発表された。
    ジャーナル・オブ・アフェクティブ・ディスオーダーズ(オンライン版)によれば、肉を食べないと鬱病のリスクが高くなるという。


    菜食中心の食生活が精神衛生にどんな影響を及ぼすか、医学的にはあまり分かっていない。

    そこでイギリスとアメリカの共同研究チームは、イギリスで世帯ごとの食生活を自己申告させた過去の調査データを分析。

    その結果、「菜食主義だと答えた男性」、は「肉も食べる男性」に比べて鬱病になるリスクが高いことを突き止めた。

    調査は妊婦約1万人の成人男性パートナーを対象に、菜食主義かどうか(菜食主義者だと回答したのは350人)、特定の食品を食べる頻度、産後鬱になるリスクを評価するエディンバラ産後鬱病自己質問票(EPDS)での点数などを自己申告させたもの。

    分析の結果、菜食主義者とそうでない男性では、菜食主義者のほうがEPDSのスコアが鬱になる最低ラインとされる10点を超えるリスクが高いことが分かった。


    今回の分析結果は、人々が「菜食主義」を厳密にはどう捉えているかもあぶり出した。

    自称ベジタリアンの男性はハンバーガーやホットドックは口にしないものの、脂っこい魚や貝類を肉食の男性並みに食べ、牛肉などの赤肉も口にしていた

    自称ビーガン(完全菜食主義者)の場合も、72%が赤肉も多少は食べると回答した



    研究チームが示唆しているのはあくまでも、菜食中心の食生活と精神衛生との関連性だ。

    菜食主義者のほうがビタミンB12など赤肉に含まれる栄養分の摂取量が少なく、それが鬱病につながる可能性がある。

    今回の発見を受けて、肉と鬱の関係の検証に弾みがつくだろうと研究者らは期待している。



    栄養と鬱病との関係が次第に明らかになるなか、栄養神経科学の分野では栄養が認知、行動、感情に及ぼす影響の研究も始まっている。

    精神障害を抱える多くの患者に不足しているのは、魚に含まれるオメガ3脂肪酸や肉類に多いビタミンB群などだ。

    13年の研究では、ビタミンB12のサプリメントと抗鬱剤を組み合わせることで、鬱病の症状が大幅に軽減されることが分かっている。

    自称ベジタリアンなのに肉を食べているという後悔も鬱の引き金になるのかもしれないが。】





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    菜食主義者でもやはり赤身の肉を食べている方はいるのですね。


    それにしても、このNewsweakですら「栄養療法」「分子整合医学」「orthomolecular medicine」といった言葉すら掲載しないのは、

    やはりこの代替療法はいまだ”異端の医学”として見られている証拠でしょう。

    かなり残念でなりませんね。
    (溝口先生などがかなり普及に乗り出して行動されていますが…)



    「野菜を食べなさい」、私が小さい頃から世間ではそう洗脳されてきました。

    確かに食物繊維にビタミン・ミネラルが豊富なのですから必ず摂らなければならないものです。

    しかし、同時に最も大事な栄養素である「タンパク質を食べなさい」と言われはじめたのは最近のことではないでしょうか。


    TVで医学関係の番組を観ていても、ドクターや栄養管理士の方々が口を揃えて「タンパク質を!」と連呼しています。

    糖質制限を重要視してきたのも最近です。


    事実、日本といった国は肉食文化ではありません(魚由来のタンパク質を豊富に食す文化です)。

    農耕文化であり、米・小麦が主食の国です。

    ですから、白米・うどん・そば・ラーメンといった炭水化物の国でもあるのです。



    最先端の研究によると、肉食により寿命が延びることが判明しています。

    (がってん!などのTVを観ている方はご存じでしょう)





    株価は上がれど、庶民の現実は懐が寂しいです、一体、どこの誰がもうけているの?

    といった感じですから、

    普段の食事も簡単に、かつ、安くすませよう…といった傾向になります。



    しかし、人間生きていくのに「体が資本」であることは周知の事実です。

    体があっての人生です。


    アメリカには良い格言のよ・う・な・ものがあります。


    You are what you eat.

    直訳すると、「あたなは食べたものでできている」です。


    何とも的を射た格言ではないでしょうか。



    将来かかる、支払うであろう医療費を考えると、

    今から、今すぐにでも、

    良い食材を選んで食べることを実践すべきではないでしょうか。



    クリスマスやお正月と、ビッグイベントを控えています。


    少しはって、「良質でタンパク質豊富な食材」をたくさん食べていただきたいと思います。



    食事_多少贅沢に


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    プロフィール

    相田ヒロキ

    Author:相田ヒロキ
    性別:男
    血液型:A

    大学院修了後、大手外資製薬会社にて安全性管理に関わる仕事に従事。現在、調剤薬局に勤務し日々奮闘中。栄養医学を勉強して10年以上になる。
    スポーツカーをこよなく愛する薬剤師。
    写真は若かりし頃、愛車Z32で伊豆・天城峠にて。

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