血液検査

    健康への近道はここをクリック!


    こんばんは、相田です。

    2014年に日本経済新聞で血液検査でうつ病が判定出来るといったニュースを読みました。
    記事はこちら

    一回の検査が約40万円と費用で実用化されていなかったのですが、最近数万円程度で検査出来るようになり普及しているようです。

    その様な今の状況を報告したいと思います。




    “血液検査革命”で、あらゆる病気が発見できる時代になりつつある。

    血液中に含まれる微量な元素の濃度測定などにより、がんの発見と、部位の特定を実現する高精度な検査法が実用化間近である。

    そして、血液検査でわかる病気はがんだけではなく、突然襲ってくる脳梗塞や心筋梗塞も、血液検査で発症リスクを判定する検査法がすでに実用化されている。

    また、認知症の前段階とされる「軽度認知障害(MCI)」を判定する「MCIスクリーニング」が、筑波大学の研究チームにより開発され、2015年に実用化された。

    さらに、これまで問診で診断していたうつ病も、血液検査による判定が普及しつつある。

    川村総合診療院の川村則行院長は、採血によるうつ病判定法を開発した。

    「脳内には快感や喜びの感情を創り出すアナンダミドという物質があります。それに関わるリン酸エタノールアミン(PEA)の血漿中の濃度を測定することでうつ病を判定する『PEA測定』を開発しました。

    PEA濃度が1.42マイクロモーラーより低い人は、88%がうつ病と考えられます。
    この情報をもとに、うつ病治療の補助として医師の診断に役立てることができるようになりました」(川村氏)

    糖尿病予備群も血液検査によるリスク判定が実用化されている。
    予防医療の専門企業、NKメディコでは、大阪大学発のベンチャー「サインポスト」社と提携し、糖尿病などの生活習慣病につながる高血糖症リスク判定検査「サインポスト遺伝子検査」も実施している。

    「糖尿病につながる高血糖の場合は、白血球の核からDNAを抽出し、8種類の高血糖関連遺伝子の測定をします。リスクを5段階で表現し、判定の結果によってどんなライフスタイルを送ればいいのかといったレポートをご利用者にお送りします」(NKメディコ代表・富永朋氏)

    遺伝子検査なので、血糖値が上がり始める前の若い世代でも、将来の糖尿病リスクを知ることができる。こうした検査の開発と普及は、今後ますます進んでいくことになる。

    (週刊ポスト2017年11月24日号より)





    安易にいきなり抗うつ薬を処方する医者が多い中、患者側から積極的に検査申請をすることは重要な時代になってきたのでしょう。

    「自分の体は自分で守る」、これは基本です。

    なぜか皆、医者に依存する傾向にあります。

    病院・クリニックも言ってしまえば「経営」、つまりはビジネスです。

    実際、地方の病院は経営破綻、そして医者が余っている状態、個人医院の開院も飽和状態です。

    生き残りをかけて必死なのです。







    もし、この検査を受けて「うつ病ではない可能性が高い」と結果が出たのなら、

    あなたは、”低血糖症=長引くうつ病”に罹患しているのかもしれません。


    まずは食事の質と回数を改善することに努めましょう。

    最も重要な栄養素はタンパク質であることを忘れないでください!


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    うつ病に関する患者調査





    こんにちは。

    今年の大型連休の後半がスタートしました。

    この時期は4月に張り詰めていた心が一気に解き放たれる時でもあり、ちょっと油断するとかえって意欲・覇気の低下を引き起こしてしまいます。

    常に自分のメンタル面およびフィジカル面を管理することに気をつけなければいけませんね。



    今回のテーマは、1988年に発売され途端に大人気となり、パッピードラッグなどとゆうニックネームまで付けられ、自殺や殺人事件が相次いだSSRI、「プロザック※」を開発したイーライリリーの調査報告です。

    これだけで何かしら企業の抗うつ薬への安心感・期待感を世間に浸透させようとする意図が読めますね。

    幸い、日本ではプロザックの認可はおりていません。




    ※プロザックが関与した米国での銃乱射事件を挙げます

    1998年5月、オレゴン州スプリングフィールドで、15歳のキップ・キンケルが、両親を殺害した後に自分の学校に行って銃を乱射し、2人を殺害して22人に傷を負わせた。


    2005年3月、ミネソタ州レッドレイク高校で、16歳のジェフ・ワイズが銃を乱射し、学生や教師、警備員を殺害した後、自殺した。祖父母を含めて合計9人を殺害した。

    2007年12月、ネブラスカ州オマハの大型ショッピングモールで、19歳のロバート・ホーキンスが銃乱射し、8人を殺害した後自殺しました。


    上記は氷山の一角です。






    それでは以下に日刊ゲンダイより読み解いていきましょう。


    【うつ病は誤解が多い。それが治療を遅らせたり、患者の社会復帰を妨げる原因になっている。

     日本イーライリリーが「うつ病に関する患者調査」を行った。それによって浮き彫りになったのが、うつ病に対し「間違って理解している部分がかなりある」ということだ。調査方法はインターネットアンケートで、対象は、うつ病と診断され、現在は社会生活に復帰している、または復帰に向けて調整している男女517人。
    特に「よくある誤解」として3つの内容が認められた。

     1つ目は、「うつ病はメンタルが弱い人に起きる病気」という誤解。調査対象者の53%が、うつ病と診断される前にそう考えていた。診断後の現在では割合は減少し、「あてはまる」と回答したのは約28%。また、約6割が「うつ病になる可能性がある、と思っていなかった」と答えた。

    2つ目は、「うつ病は、気持ちの持ちようなので、自分で頑張れば治せる」という誤解。約31%が診断前に「あてはまる」と答えたが、診断後は約10%に減った。調査対象者の35%が最初に症状を感じてから医療機関を受診するまで6カ月以上かかっており、その理由のトップが「自分の頑張りや気持ちの持ちようで不調を解決できると思ったから」だった。

     3つ目は、「うつ病の症状は、気分が落ち込むことだけ」という誤解。「気分が重苦しい。泣きたくなる」や「いつもなら楽しいことが、気が進まない。やる気が出ない」といった精神的な症状については7割以上が医師に伝えていたが、「身体的な症状」については、ほとんど医師に伝えていなかった。


    ■「性格の問題」と考える場合も

     日本うつ病センター理事長で、国立精神・神経医療研究センター名誉理事長の樋口輝彦医師は「うつ病を気分の問題と短絡的に考えている。誤解を解くことが重要」と指摘する。特に「ほとんど知られていない」と樋口医師が言うのが、身体的な症状についてだ。

    うつ病でよく見られる身体症状は体全体に及ぶ。たとえば、頭痛・頭重は48~89%、便秘・下痢は42~76%、疲労・倦怠感は54~92%、睡眠障害は82~100%の患者に表れている。「着替えや歯磨きなど身の回りのことがおっくうに感じられてできない」という訴えもある。

    「ところが、患者さんの多くはこれらの身体的な症状を医師に伝えていない。医師の側からいろいろ質問していくと出てくることもありますが、伝えなかった理由を聞くと、『うつ病の症状と知らなかった』『気持ちの問題だと思った』と言うのです」

     気持ちの問題だと思っているので、もっと頑張れば解決できると考える。周囲はもちろん、本人も「性格の問題だ」と考える場合もある。結果、なかなか病院に行かず、症状をこじらせ、診断された時は治療が困難になっているケースもある。

     15人に1人は経験するといわれるうつ病のメカニズムは、実ははっきりとは明らかになっていない。有力な仮説は、いじめや虐待といった幼児期の外傷体験などで脳の神経系のバランスが崩れているところに、思春期以降なんらかのストレスが加わり、うつ病を発症する――というものだ

    いずれにせよ、「自分は絶対にうつ病にならない」とは言えない。うつ病患者の中には「明るく、ニコニコして笑顔が絶えないAさんが、まさかうつ病!?」と周囲に驚かれるケースもある。

     心身の不調を自覚した時、スムースに治療に入れるかどうかの分かれ目は、正しい知識を持っているかどうかにかかっている。それは、本人だけでなく、周囲にも言えることだ。】







    確かにうつ病のメカニズムは解明されていないのは事実です。

    シナプス間隙でのセロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質が関与しているのでは…といったのが仮説であって、これを元に新薬が今でも開発されています。

    シナプス間隙_神経伝達物質




    この報告で最も問題なのは、うつ病の原因を、「いじめや虐待といった幼児期の外傷体験」と位置づけしていることです。

    うつ病の患者さんたち、また罹患してしまう人達全員がいじめや虐待など受けているはずがありません。

    そんな事は誰だって分かることです。

    平気なこの様な揚言を発するのには何かしらイーライリリーとこの悪仮説を唱えた国立精神・神経医療研究センター名誉理事長の樋口輝彦といった人物の強固な金銭絡みの癒着が考えられます。


    こんな根も葉もない仮説を言えるのは一体、樋口輝彦とはどんな人なのか?

    かなり気になります。

    Googleで検索したらトップ近くにある批判の記事が目に留まりました。

    「精神医学、一刀両断!!!  大物精神科医の実力のレベルはこんなもの…」

    なんとも鋭く突っ込む記者に対して苦しい言い訳しかしていません。




    「抗うつ薬は”安全”だからさあ皆さん服用しなさい」、としか私には聞こえませんでした。



    精神科・心療内科でうつ病と診断され、5年、10年、15年…と薬を服用されている場合、その自分の医者に対して正直すぎる面を疑う必要があるのではないでしょうか。








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    プロフィール

    相田ヒロキ

    Author:相田ヒロキ
    性別:男
    血液型:A

    大学院修了後、大手外資製薬会社にて安全性管理に関わる仕事に従事。現在、調剤薬局に勤務し日々奮闘中。栄養医学を勉強して10年以上になる。
    スポーツカーをこよなく愛する薬剤師。
    写真は若かりし頃、愛車Z32で伊豆・天城峠にて。

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