運動についてですが、栄養療法で有名な新宿溝口クリニックの溝口先生がおっしゃるには、「1日3回」と明言しています。


    しかし・・・・・です。



    低血糖症で弱り切っているあなたは運動すら出来るような状態ではないでしょうし、もし出来たとしても1日に1回するのが精一杯でしょう。

    わたくし相田も過去の記事に記載しましたが、5分のウォーキングからはじめました

    プロテインを摂って(もちろんその他栄養素も摂取して)、少し運動が出来そうでしたら、わたくし相田のようにほんの数分でも良いので身体を動かすようにしてください。




    さて、1日の中でどの時間帯に運動するのが一番効果的でしょうか?


    かなり素朴な疑問です。

    低血糖症の患者さん必携書籍、低血糖症と精神疾患治療の手引―心身を損なう血糖やホルモンの異常等の栄養医学的治療 (第5版)には、「午前中にしましょう、そして日光を目に浴びながら歩きましょう」といった記載があります。


    午前中に日光を浴びて運動をする・・・・・これは大正解です。


    皆さん、「体内時計」とゆう言葉をご存じでしょうか。




    【体内時計ってなに?】

    人間には1日周期でリズムを刻む「体内時計」といったものが備わっています。

    これは意識しなくても日中はカラダと心が活動状態に、夜間は休息状態に切り替わる役割をします。

    体内時計の働きで人は夜になると自然な眠りに導びかれていきます。

    体内時計は毎朝光を浴びることでリセットされ、一定のリズムを刻みます。


    更に詳しく説明しますと、体内時計の中心は、脳の「視交叉上核(しこうさじょうかく)」という部位にあります。

    体内時計 「視交叉(さ)上核」


    (武田薬品工業 体内時計.jpより)



    カラダのほぼすべての臓器にも体内時計があり、脳の体内時計からの指令でさまざまな生体リズムを刻んでいます。

    例えば、血圧の日内変動やホルモンの分泌や自律神経の調節なども、体内時計が刻む生体リズムのひとつです。

    体内時計 身体の全てに存在


    (武田薬品工業 体内時計.jpより)











    低血糖症の患者さんの殆どには睡眠障害が認められます。

    昼夜逆転の生活を送っていた(いる)方が多いのが現実です。

    ですから、元の健康な身体を取り戻すために、規則正しい生活を送るには、この体内時計を上手く調整する必要があるのです。



    運動はウォーキングからはじめ、朝、日光を浴びながら行いましょう。

    ただ1つ注意点があります。

    日光を浴びるのはいいのですが、「裸眼で日光をまともに見る」ことはやめましょう。

    日光=紫外線(UV)ですよね?

    紫外線は目の網膜に対して害を及ぼします。




    そこでオススメなのが、UVカットの眼鏡をかけて歩くことです。

    もちろんの事、わたくし相田もこのUVカットの眼鏡をかけて歩いていました。

    ただ、当時はJINS PCのようなお洒落でUVおよびブルーライトを遮断してくれるような優れものは無かったので、私はミラーレンズタイプのスポーツサングラスをかけてウォーキングをしていました。


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    やはりオススメはUVおよびブルーライトを遮断してくれるJINS PCの眼鏡ですね。

    もちろん今は、わたくし相田も購入して愛用しております。

    私は週末は出来るだけ午前中にウォーキングをするようにしています。

    また、このブログを書くときは勿論のこと、JINS PCをかけていますよ

    低血糖症の患者さん達は情報収集にネットを主に利用されるでしょうから、PC・スマホ・タブレットなどの液晶から出るブルーライトは目に大敵です。

    運動時にもネット閲覧時にも役立ちます、ほんと一石二鳥ですね

    JINS PC

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    「体内時計を調整することは非常に大事」だとゆうことを頭の中に入れておいてください。











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     低血糖症の治療において運動は必須です。

    運動することで「肺活量を高める」ことができます。


    「足は第二の心臓」と言われています。

    歩くことで全身の血行が促進され酸素を載せたヘモグロビンが体のすみずみの細胞まで行き届き細胞を活性化してくれます。

    もちろんのこと、筋肉にも刺激を与えてくれます



    また、適度な運動は交感神経の緊張を和らげ、かつ消化管の機能を改善してくれます


    以上の事から、低血糖症では運動を行うことが非常に大事なのです。

    わたしがおすすめする栄養素(サプリメント)を摂取すれば低血糖症が改善するものではありません、ここに注意して下さい

    規則正しいタンパク質豊富な三度の食事にサプリメント、そして運動をすることではじめて症状がゆっくりと改善していくのです。



    低血糖症を長く患いあなたの体は弱っていて体力も無いでしょうから、いきなりの運動は禁物です。

    ちなみに私は5分のウォーキングから始めました
    それだけ低血糖症ではエネルギーが無いのです。



    【運動の種類】

    治療初期: 軽いウォーキング(5~10分) ゆっくりでかまいません
              ↓
              ↓
    治療中期: プロテインを続けて体力が少しずつついてきたら少し早足のウォーキングができたらしましょう
              ↓
              ↓
    治療後期: うっすらと汗をかくくらいのペースで60分くらいのウォーキングを目標にしましょう





    あと、消化を助けるためにも毎食後すぐに、少しでいいので体を動かすことをおすすめします

    一般的には食後30分くらいはくつろいで、食後すぐの運動は控えましょうと言われていますが、近の研究では食後すぐの運動は消化管の運動を促進させる事が判明しています

    私はホームステッパーで運動をしていました。

    家にエアロバイクがあればそれでもOKです(5分から10分くらいが適度)。


    運動はプロテインと同じく大事なのです!






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    プロフィール

    相田ヒロキ

    Author:相田ヒロキ
    性別:男
    血液型:A

    大学院修了後、大手外資製薬会社にて安全性管理に関わる仕事に従事。現在、調剤薬局に勤務し日々奮闘中。栄養医学を勉強して10年以上になる。
    スポーツカーをこよなく愛する薬剤師。
    写真は若かりし頃、愛車Z32で伊豆・天城峠にて。

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